関西学院大学が経営母体である千刈カンツリー倶楽部

兵庫県三田市で1965年より営業を行っているゴルフ場が、千刈カンツリー倶楽部です。
兵庫県西宮市にあり、関西では名の知られている大学の一つである、関西学院大学が経営を手がけているゴルフ場となっています。
大学が経営を行っているという性質上、大学関係者がプレーを行うことが多く、ビジターの方にはややハードルが高めです。

ビジターが利用出来ないわけではありませんが、会員の紹介が必須となっているので簡単に利用は出来ません。
J・E・クレイン氏が18ホールの設計を担当しており、バックティーからの距離は6561ヤードとやや短めの数字になっています。

丘陵地帯に位置しているので、高低差と傾斜が色濃く残っており、二打目以降は真っ直ぐ飛ばすのが困難です。

このコースの代名詞とも言えるのが、途中で角度が変わるドッグレッグであり、多くのホールで採用されています。

特に1番ミドル、4番ミドル、17番ミドルは全て左に曲がっていくドッグレッグであり角度が急なので、ティーショットをどこに落とすか、プレーヤーの戦略が重要です。

打ち上げ、打ち下ろし、丘陵地帯ならではの谷越えに加えてドッグレッグがこのコースを代表する障害であり、バンカーや池といった障害物はあまり配置されていません。

バンカーの数は平均以下であり、密集しているわけではないので砂に打ち込むことは少なめとなっています。

また、池はコース内に二個しかありませんが、3番ホールは池越えスタートであり池の面積も大きめです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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