池の数と池越えスタートが多い相生カントリー倶楽部

1960年、兵庫県相生市に開場したゴルフ場が相生カントリー倶楽部は、新幹線の相生駅、山陽自動車道のインターチェンジから非常に近く、他府県からもアクセスしやすい抜群の立地条件を誇ります。
佐藤儀一氏が18ホールの設計を担当したコースは、丘陵地帯に位置しており、アップダウンがあるものの、スコアに大きく影響を与える程ではありません。

バックティーからの距離は6102ヤードであり、かなり短めです。
木々は多く植えられているものの、OBには注意が必要です。

フェアウェイは広めですが、傾斜があるので曲がりやすくなっています。
曲がりくねったレイアウトが多く、プレーヤーの戦略性が問われるコースです。

イメージしたところに落とす技術も必要となり、どこに落とすのがベストか、常に考えてプレーすることが好スコアに繋がるでしょう。
障害物はやや多めに配置されています。

バンカーは多めであり、グリーン周りはどのホールも危険です。
特に2番、8番、10番、14番ホールはバンカーが多く打ち込みやすくなっています。

そしてこのコースの見所なのが、多数の池でしょう。
大小様々な池が配置されており、池越えスタートも多めとなっています。

ティーにもよりますが、6番、7番、16番ホールはティーグラウンドの前に広がっている巨大な池を越えていく構成です。
池は目を楽しませてくれる存在ですが、同時に厄介な障害物として立ちはだかります。

6番、18番ホールも池が大きめであり注意が必要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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