太閤山カントリークラブは様々なレベルのゴルファーに対応している

1993年、富山県射水市に開場したゴルフ場が太閤山カントリークラブです。
北に富山湾を、南に北アルプス山脈を望むことが可能と景観面でも優れていますが、一番の特徴は様々なレベルのゴルファーに対応しており、初心者の方でも安心して打つことが可能という点となっています。
茜コース、蘭コース、楠コースという9ホール構成の3コースを所有しており、計3通りの組み合わせがある太閤山カントリークラブは三浦一美氏が設計を、森口祐子プロが監修を担当しました。

茜は、丘陵地帯に作られているものの、高低差はほとんどなく、またティーグラウンドからグリーンが見られるようになっています。
距離が一番短いのが特徴であり、フェアウェイは基本的に広め且つ障害物も多くはありません。

バンカーは一部に大きめのものがありますが数は少なく、最終の9番ホールは途中で角度が変わっておりフェアウェイもやや狭いので、厄介な作りとなっています。

欄コースの9ホールは最も距離が長く、ティーショットから攻めていける作りであり、バンカーの数は平均的です。
ティーショットが落ちそうな位置に配置されているサイドバンカーと8番ホールに配置されている大きめの池は注意が必要となっています。

反対に、楠と呼ばれている9ホールはオーソドックスな作りであり、癖がありませんが、池は少なくありません。

バンカーの数は平均的となっており、バンカーをいかに避けるかが好スコアを記録する為の鍵だという事です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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