太宰府ゴルフ倶楽部は万葉歌碑があり、歴史を感じることが可能

福岡県太宰府市で1966年より営業を行っているゴルフ場が、太宰府ゴルフ倶楽部です。
各ホールに万葉歌碑が配置されており、大宰府は万葉歌が多く残されている地域であり、ゴルフ場の敷地の中でも歴史を感じることができるでしょう。
また、自然が多いので伸び伸びとプレーすることができ、福岡空港から近くアクセス性の面でも優れたコースです。

バックティーからの距離は6824ヤードであり、距離も十分となっています。
丘陵地帯に作られており、高低差と傾斜は多めで、苦手としている方の多い打ち上げもあります。

フェアウェイにはアンジュレーションと呼ばれている傾斜に加え、起伏が作られているのでボールが曲がりやすい作りです。
木々が多く残っているので各ホールは仕切られており、OBを出す心配はあまりないでしょう。

フェアウェイは狭くはありませんが、広くもないので高いコントロール技術が必要となっています。
谷越え、ホールの途中で角度が大きく変わるドッグレッグもあるので、ティーショットがスコアメイクの点で特に重要です。

障害物はあまり多く配置されておらず、バンカーの数は平均的となっています。
しかし4番ショート、8番ショート、11番ショートホールのバンカーは大きめです。

池も個数は少なめとなっていますが、8番、13番、16番ホールは池越えスタートであり、難度は高いでしょう。

利用料金は平均的であり、そこまで高くも低くもありません。
平日のセルフプレーなら安めで利用可能です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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