日本庭園をモチーフにした18ホールがある大栄カントリー倶楽部

1989年、千葉県成田市に開場したゴルフ場が大栄カントリー倶楽部です。
都心から比較的近く、訪れやすいでしょう。
日本庭園をモチーフに作られており、敷地内には水が多くあるのが特徴で、海津康志氏が18ホールの設計を担当しました。
グリーンから最も遠い、ブルーティーから打った場合の距離は6747ヤードとなっており、距離も十分にあります。

日本庭園の雰囲気を出す為に、池が多く配置されているのが特徴です。
池が配置されていないホールの方が珍しくなっています。

しかし、池越えスタートの形は少なめです。
ほとんどの池はフェアウェイやグリーン付近に配置されています。

丘陵地帯に作られているものの、高低差はほとんどありません。
木々が豊富に植えられているのも特徴です。

各ホールは木々により仕切られています。

フェアウェイはやや狭めであり、ラフの範囲も広めですが、傾斜はあまり無いので、コントロール技術があればフェアウェイをキープするのは比較的簡単です。

このコースで厄介なのは障害物の存在でしょう。
7番、18番ホールはフェアウェイ横に巨大な池があり、ミスショットになった場合、ボールが飛んで行きやすくなっています。

またバンカーも多めで、終始大きめのバンカーが登場し、3番、4番、17番ホールは池に加え大きめのバンカーが配置されています。
グリーンに乗せるのはそれほど難しくありませんが、パッティングの難度は高めです。

利用料金はやや高めであり、平日のセルフプレーでも1万円以上となっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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