アメリカンスタイルのゴルフ場として生まれ変わった大札幌カントリークラブ

日本のゴルフ場
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1976年、北海道石狩郡当別町に開場したゴルフ場が大札幌カントリークラブです。
石狩平野を見渡せる位置に作られています。
標高70メートル付近にあり、北海道の雄大な自然を見渡すことが可能です。
中村寅吉氏が18ホールの設計を担当しました。

グリーンから最も遠い、バックティーからの距離は6294ヤードであり短めとなっています。
山岳地帯に作られており、打ち上げ、打ち下ろしに傾斜もあるので攻略の為には高いコントロール技術が必要です。

谷越えに途中で角度が変わるドッグレッグ、更に元からあった自然を活かした高低差が複合しており難度が高めのコースとなっています。
フェアウェイは広めであり、ティーショットがラフに行ってしまう可能性は少なめです。

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距離があまりないので、コントロール重視で確実に打っていけば、大きくスコアを崩すことはないでしょう。
障害物の数は平均的で、バンカーは一部に大きめのものが配置されています。

8番、11番、13番ホールのグリーン周りのバンカーは特に大きいので注意が必要です。
ゴルフ定番の障害物である池は、コース内に一つもありません。

大札幌カントリークラブは経営会社が破産した影響で2000年に一度閉鎖していましたが、2003年には再び開場することとなりました。
その際に、従来のスタイルからアメリカンスタイルに変更しています。

クラブの持ち運びを始め、利用者が全てを担当するセルフプレー方式が採用されているので、利用料金は安めです。

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