大宝塚ゴルフクラブは全36ホールを有しているスケールの大きなゴルフ場

兵庫県宝塚市で1977年より営業を行っているゴルフ場が大宝塚ゴルフクラブで、広大な土地に芦屋・六甲コース、宝塚・西宮コースと呼ばれている二つの18ホール、計36ホールを所有しています。
佐藤昌氏、杉本英世氏が設計を担当しましたが、後にロナルド・フリーム氏により改修されることとなります。

山岳地帯に位置しているので、打ち上げ、打ち下ろしが多めです。
芦屋・六甲コースのバックティーからの距離は6571ヤードであり、やや短めとなっています。

途中で角度が変わるドッグレッグが多めで、ティーショットをどこに落とすかで難易度が大きく変わる作りです。
フェアウェイは広めですが、二打目以降は傾斜があるので油断出来ません。

バンカーも多めに配置されていて、特に六甲コースの2番、3番、7番ホールはグリーン周りに巨大なバンカーが待ち構えている危険地帯です。
一方で、池は一か所にしかなく、打ち込む危険性は低めとなっています。

それに比べ、宝塚・西宮コースはバックティーからの距離が6771ヤードであり平均よりやや長めです。
曲がりくねったホールもありますが、基本的に真っ直ぐ作られており、バンカーは多めです。

宝塚コースの2番、5番、6番ホール、西宮コースの3番ホールはバンカーが多く配置されており難易度が高めとなっています。

大宝塚ゴルフクラブの全ホールはグリーンの傾斜がきつく難度が高めです。

利用料金はやや高めに設定されています。
しかし、コンディションや施設は概ね好評です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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