河川敷コースでありながら本格的な18ホールを有している大麻生ゴルフ場

1986年、埼玉県熊谷市に開場したゴルフ場が大麻生ゴルフ場は、埼玉県で多数のゴルフ場経営を行っている株式会社さいたまリバーフロンティアが所有しています。
荒川の河川敷に作られたコースであり、都心から近いのが利点の一つです。
木々が多く、林間コースとしての側面を持っています。グリーンから最も遠い、ブラックティーから打った場合の距離は6982ヤードと長距離であり、河川敷に位置していながら、本格的な18ホールを所有しているゴルフ場です。

高低差はあまりありませんが、フラットではなく、距離感が狂うほどではないものの、アップダウンがあります。

また傾斜もあるので真っ直ぐ飛ばすには技術が必要でしょう。
フェアウェイは広めに作られているので、ティーショットは思い切って打てます。

障害物は多く、バンカーは終始登場し、面積も大きめとなっています。
6番、14番、18番ホールでは大きめのバンカーが配置されており、砂に打ち込むと脱出が困難です。

そしてコース内には人工的に作られた池も設置されています。
3番、4番、5番で池が登場し、池越えスタートの3番、4番ホールは難易度が高めです。

本格的な18ホールを持っており、コースレートも定められています。
また大麻生ゴルフ場でプレーすれば、JGAのハンデを取得することも可能です。

本格的な分、河川敷コースとしてはやや高めの値段設定ですが、一般的なゴルフ場と比べた場合、利用料金はそれほど高くはありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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