大野台ゴルフクラブの18ホールはアウトコースとインコースで大きく異なる

大野台ゴルフクラブは秋田県北秋田市で1975年より営業を行っているゴルフ場です。
山岳地帯に位置しており、自然が多く残っています。
特に杉は多く植えられており、落ち着いた雰囲気でのプレーができます。
三浦一美氏が18ホールの設計を担当し、バックティーから打った場合の距離は6622ヤードです。

杉を始めとした木々が多くあるので、OBは出にくく、山岳地帯に作られていますが、アウトコースはあまり高低差がありません。
また距離は短く、フェアウェイも広めなので思い切って振っても問題ないでしょう。

極端に曲がりくねったホールも無く、基本的に真っ直ぐ作られているので打ちやすい作りとなっています。
バンカー、池、共に少なめです。

4番ホールでは池があり、バンカーも大きめですが、障害物に悩まされることはあまりありません。
インコースは山岳コースの特徴である高低差が色濃く反映されていますので、打ち上げ、打ち下ろしが多めであり、距離感が掴みづらい作りです。

フェアウェイは広めですが、曲がりくねったレイアウトがあり、距離も長めとなっています。
その為、安定して打てるティーショットでどれだけ距離を稼げるか、有利なポイントに落とせるかがスコアメイクの上での鍵でしょう。

障害物はほとんど配置されておらず、11番ホールでは大きめのバンカーがありますが、他のホールにあるバンカーは小さめであり、数も少なめです。

またインコースに池は全くありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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