鷹彦スリーカントリーはジャンボ尾崎が監修したコース

1987年、茨城県久慈郡大子町に開場したゴルフ場が鷹彦スリーカントリーで、欧米のコースに対抗出来るコースをコンセプトとして作られており、ジャンボ尾崎こと尾崎将司プロが監修の元、佐藤謙太郎氏が18ホールの設計を担当しました。
丘陵地帯に作られていますが、高低差はあまりありませんので、フラットと同じ感覚で打つことが可能です。

グリーンから最も遠い、フルバックティーからの距離は7239ヤードであり、日本国内でも屈指の長距離コースに仕上がっています。
距離が長いので、パワーは必須で、さらに高いコントロール技術も必要です。

フェアウェイがあまり広くなく、逆にラフの割合が多めなので、フェアウェイのキープという基本を行う為には高い技術がいるでしょう。
障害物が多く、曲がりくねったホールが多いのも厄介な点となります。

バンカーの数は多めであり、中には大きなバンカーもあります。

特に、バンカーの数が多めなのが3番、5番、17番ホール、大きめのバンカーがあるのが13番、14番ホールです。
ティーショットが落ちそうな地点からバンカーが登場します。

池も多めです。
池越えスタートの3番、フェアウェイ横に大きな池がある8番、18番ホールは難易度が高めとなっています。
コースレートは73.5と高めの数字です。

利用料金はそれほど高くないので、難しいコースですが腕に覚えがある方なら訪れやすいゴルフ場となっています。
宿泊施設があるので、泊まりがけでのプレーを行うことも可能です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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