札幌市内から近い位置にある、滝のカントリークラブ

滝のカントリークラブは、水谷準氏が設計を担当し、1973年より北海道札幌市で営業を行っているゴルフ場です。
札幌市の中心部から自動車で30分程度の距離に位置しており、交通の便が良いのが最大の利点となります。
自然が多く、敷地内の樹齢300年と言われている木は名物で、9ホール構成の3コースで営業を行っています。

丘陵地帯に位置しており、アップダウンは適度にあります。
北海道のゴルフ場の中でも比較的長年愛されているところといえます。

ゴルファー達からの口コミとしては、カートがあることや、グリーンがタフなので事前の練習が必須といった情報がみてとれます。
ただ、ここには練習場は無いので近くの真駒内カントリークラブを利用すると良いでしょう。

東コースの9ホールは最も距離が短く、オーソドックスな作りであり、奇を衒ったような仕掛けはありません。
真っ直ぐ作られているので、コントロール技術が物を言うコースでしょう。

7番ショートホールは池越えスタートであり、池が大きめとなっています。
バンカーは少なめであり、大きさもさほどではありません。

逆に最も距離が長いのは中コースの9ホールで、特に5番は樹齢300年の木の頂上に向けて打ち出す600ヤード越えのロングホールです。
障害物はあまり配置されておらず、バンカー、池、共に少なめとなっています。

西コースと呼ばれている9ホールはやや障害物が多めです。
バンカーがグリーン周りに多めの2番、8番、池越えスタートの3番、グリーン横に池がある9番は難易度が高めとなっています。

営業期間中のコースのコンディションは概ね好評ですが、北海道という雪の多い土地にあるゴルフ場なので、11月から4月にかけてはクローズし、プレイすることはできません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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