男鹿半島内の寒風山に作られている、男鹿ゴルフクラブ

日本のゴルフ場
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秋田県男鹿市で1964年より営業を行っているゴルフ場が男鹿ゴルフクラブです。
秋田県内で2番目に作られたことでも知られています。
男鹿半島内の寒風山の頂上付近に作られており、日本海、鳥海山を一望出来るのが特徴です。

2002年までは日東興業グループが所有していましたが、経営会社が民事再生法を適用する事態になり、後にアコーディア・ゴルフが取得しました。
2012年にはアコーディア・ゴルフから株式会社男鹿興業社に譲渡されます。

三田鶴三氏が18ホールの設計を担当しました。
グリーンから最も遠い、ブルーティーから打った場合の距離は6438ヤードとあまり長いコースではありません。

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丘陵地帯に作られており、高低差、傾斜があります。
フェアウェイは比較的広めに作られていますが、OBを出す危険性もあるので、コントロールを重視した方がスコアは安定するでしょう。

このコースでは強い風が吹きやすいので、コントロール重視で打っても風に流されることがあります。
障害物は少なめです。

ゴルフの障害物として定番のバンカーは、あまり配置されていません。
しかし、一個一個は大きめなので注意が必要です。

2番、7番、8番ホールに配置されているバンカーは特に大きく、打ち込みやすくなっています。
池はコース内に一個もありません。

利用料金は安めに設定されており、セルフプレーの場合は特に安くなっています。
土日祝であっても、セルフプレーの場合は1万円以内で利用が可能であり、訪れやすいゴルフ場です。

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