基本的に会員しかプレーすることが出来ない、茶臼山ゴルフ倶楽部

長野県下伊那郡売木村で1982年より営業を行っているゴルフ場が、茶臼山ゴルフ倶楽部です。
植物が多く植えられており、一年の中でさまざまな姿を見せます。
7月には湿地帯に水芭蕉が見られ、敷地内の名物です。
浅見緑蔵氏が18ホールの設計を担当しました。

山岳地帯に位置していますが、元々放牧地として使われていた土地に作られているので、高低差はほとんどありません。
やや打ち上げ、打ち下ろし気味のホールはありますが、少数です。

18ホールの距離はバックティーから打った場合でも6068ヤードであり、かなり短めのコースとなります。
フェアウェイは十分に広いので、飛距離に自信がある方でも楽しめるのですが、好スコアを狙うならばコントロール技術が必要です。

アウトコースは全体的に真っ直ぐですが、インコースは途中で角度が大きく変わるドッグレッグを多く採用しています。
特に最終の18番ロングホールは曲がり方が急であり、ティーグラウンドからグリーンが確認出来ません。

谷越えもあるので、打つべきところでは思いきって打たないと打数が嵩みます。
障害物はさほど多くありません。

バンカーは全体的に少なく、また小さめとなっています。
16番ホールはバンカーが大きめであり、グリーン周りに固まっているので注意が必要です。

池は数箇所にあるものの、どれも小さめなのでプレーにはあまり影響しません。
2011年より、会員を重視する姿勢を打ち出しました。

その為、会員が同伴していないとビジターはプレーすることが出来ません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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