嬬恋高原ゴルフ場は2014年から18ホール体制で営業

群馬県吾妻郡嬬恋村で1975年より営業を行っているゴルフ場が、嬬恋高原ゴルフ場です。
西武グループが所有しているゴルフ場であり、標高およそ1100メートルのところに位置しています。
広大な敷地を持っており、18ホールを2つ所有していました。

しかし浅間コースと呼ばれていた18ホールは、2013年のシーズン終了を以って閉鎖されることとなります。
跡地はプリンスエナジーエコファーム嬬恋という名で太陽光発電事業を行っていますが、一部は練習用として残されました。

2014年からは、かつて白根コースと呼ばれていた18ホール単独で営業を行っています。
敷地内から赤城連山、浅間本白根を望むことが可能であり、景観の面での見所です。

18ホールの距離は6811ヤードであり、距離も十分にあります。
フェアウェイは全体的に広めなので、積極的に攻めていく姿勢が重要です。

池は非常に少なく、一箇所にしかありません。
14番ホールにある池は面積も小さいので、プレーに絡んでくる可能性は低めとなっています。

また、このコースはバンカーが非常に多く配置されているのが特徴です。
特に7番、11番、16番ホールのバンカーは非常に大きめであり、アプローチショットの際には注意が必要となります。

5番、14番ホールは小さめのバンカーが多数配置されており、グリーンから離れている場合でも危険です。

西武グループの嬬恋プリンスホテルを始めとして、多数の宿泊施設と提携しており、泊まりがけのプレーにも向いているゴルフ場です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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