札幌南ゴルフクラブ 駒丘コースとなった定山渓カントリークラブ

1966年、北海道札幌市に開場したゴルフ場が、定山渓カントリークラブです。
2007年に「札幌南ゴルフクラブ 駒丘コース」と名前を変えました。
2012年には運営会社が民事再生法の手続きを申請するという事態になりましたが、カネシメ高橋水産株式会社をスポンサーとして再建を目指すこととなります。

札幌市内にあるので交通の便が良く、アクセスしやすいというのが最大の利点です。
また、標高230メートル付近の高所に位置しており、都会から近いにも関わらず自然が多めとなっています。

陳清水氏が18ホールの設計を担当しました。
バックティーから打った場合の距離は6754ヤードであり、平均的な数字となっています。

丘陵地帯に位置しており、多少は高低差があるものの、プレーに大きく影響を与えるほどではありません。
フェアウェイは広めに作られていますが、ラフの範囲も広めなので、ボールが曲がりやすい方は特に注意が必要です。

バンカーは若干多めに配置されています。
また、バンカーには大きめのものもあるので、バンカーに打ち込む可能性は高めです。

特に2番ホール、7番ホール、13番ホールは特にバンカーに気をつける必要があります。

池も数箇所に配置されていますが、面積は小さめです。
しかし3番ホールのグリーン手前にある池、池越えで始まる9番ホールは、池にボールが向かってもおかしくありません。

グリーンは傾斜がきつく、パッティングの難度が高めです。
雪の降る冬季は完全にクローズとなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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