天ヶ代ゴルフ倶楽部は南市原ゴルフクラブに名称を変更

1994年、千葉県市原市に開場したゴルフ場が天ヶ代ゴルフ倶楽部です。
2010年のシーズン終了後、株式会社アコーディア・ゴルフに事業を譲渡することが発表されました。
2011年からは、名称が南市原ゴルフクラブと改められています。

小林光昭氏が18ホールの設計を担当しました。
丘陵地帯に作られており、かつ自然を活かした作りとなっていますが、高低差は殆どありません。

木々により仕切られているホールが殆どなので、周囲の状況をあまり気にせずにプレーすることが可能です。
18ホールの距離は、バックティーから打った場合6955ヤードあり、長めとなっています。

フェアウェイはそれほど広くありません。
高低差はあまりないので、狭いフェアウェイをどれだけキープ出来るかが鍵となります。

4番、5番、13番ホールは途中で角度が大きく変わるドッグレッグですので、ボールを落とす位置が重要です。
さらに、障害物は多めに配置されています。

バンカーは数も多めですが、面積の広さが特徴です。
特に8番、12番ホールのグリーン周りにあるバンカーは大きめとなっています。

そして16番はフェアウェイの左右に巨大なバンカーが配置されており、グリーン周りのバンカーよりサイドバンカーの方が面積が大きい異色のホールです。

池も多めに配置されています。
池越えこそありませんが、6番、9番、15番、18番ホールではフェアウェイの近くに大きめの池があるので、難易度が高めです。

利用料金はやや高めに設定されていますが、コースの評判は悪くはありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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