天野山カントリークラブは関西の中でも特に大規模なゴルフ場

大阪府河内長野市で1966年より営業を行っているゴルフ場が、天野山カントリークラブです。
住所は河内長野市になっていますが、和泉市、堺市に跨っています。
広大な土地と9ホール構成の4コース、計36ホールを所有している、関西では屈指の大規模なゴルフ場です。

4コースの組み合わせは6通りであり、1回や2回打っただけではこのゴルフ場を味わい尽くせません。
杉原輝雄氏が設計を担当しました。

丘陵地帯に位置しているので、アップダウンは激しい方です。
東コースと呼ばれている9ホールは最も距離が短く、障害物が多めとなっています。

大きめの池、バンカーがあるので、障害物を避けるコントロール技術が必要です。
北コースと呼ばれている9ホールは、平均的な距離となっています。

池、バンカーの数も平均的であり、最もオーソドックスな作りです。
西コースと呼ばれている9ホールは最も長いという特徴を持っていますが、バンカーや池も多めとなっています。

特にバンカーは終始登場するので苦戦は必至です。
飛距離とコントロール技術の両方が求められます。

南コースは若干距離が短めであり、曲がりくねったレイアウトが多めです。
障害物の数は少なめとなっています。

しかし5番ホールはグリーンが池で囲まれており、難易度が高めです。
大阪府を代表するゴルフ場の一つですので、簡単に予約は出来ません。

予約が可能なのはメンバーだけです。
またメンバーの紹介、同伴がないとビジターはプレーすることが出来ません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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