登別カントリー倶楽部はプロトーナメントも開催された、評価の高いゴルフ場

北海道登別市で1988年より営業を行っているゴルフ場が、登別カントリー倶楽部です。
深堀圭一郎プロが監修を担当しています。
プロトーナメントが開催されるほど評価の高いゴルフ場でしたが、2010年には運営会社が民事再生法の適用を申請する事態になりました。
2011年より恵庭開発株式会社がスポンサーとして名乗りを挙げ、その後は順調に再建していくこととなります。

18ホールは広大な丘陵地帯に作られており、フェアウェイもグリーンも広めとなっています。
最もグリーンから遠いティーから打った場合の距離は7035ヤードと長距離コースです。

自然が多く残っており、ほとんどのホールが木々により区切られています。
しかし、フェアウェイはそれほど広くありません。

ラフが非常に多いので、飛距離だけでなくコントロール技術も重要となります。
更に、途中で角度が大きく変わるドッグレッグ、グリーンの周囲に多く配置されたバンカー、大きめの池もあり、難易度は高めです。

バンカーは大きくはないものの、数は多めとなっており、特に13番ショートホールはバンカーが多い難所です。
池は3箇所にあり、8番ホール、15番ホールのフェアウェイ横には大きな池が配置されています。

グリーンが広いので、乗せること自体は易しいですが、傾斜は大きくパッティングで打数が嵩むことも珍しくありません。

利用料金は他に比べてやや高めに感じるかもしれません。
注意点としては、北海道という土地にあるので、冬季はクローズであり、一切の営業を行っていません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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