障害物が要所に配置されており、仕掛けが多い東奥カントリークラブ

青森県青森市で1989年より営業を行っているゴルフ場が東奥カントリークラブです。
青森市内にあるのでアクセスし易く、青森市街や陸奥湾を望むことが可能となっています。
丘陵地帯に作られているので、アップダウンはありますが、高低差が少ないのでホール内で打ち上げや打ち下ろしになることはあまりありません。

しかし傾斜があるので、フェアウェイをキープした状態でもボールが曲がりやすいコースです。
バックティーから打った場合の距離は6661ヤードであり、それほど長めではありません。

全体的にフェアウェイが広めに設定されておらず、ラフの面積が広めです。
フェアウェイをキープするのは難しいので、ラフから脱出する為のショットを練習しておいた方が良いでしょう。

障害物はさほど多くはありません。
バンカーの個数は少なめですが、面積は大きめです。
グリーン周りは勿論のこと、第1打が落ちそうな地点にも配置されています。

2番、3番、8番、13番ホールのバンカーは大きめなので特に注意が必要です。
池は1箇所にしかありません。
しかし15番ホールにあるコース内唯一の池は、グリーンを取り囲んでいるので難度が高くなっています。

ショートホールなので、1打目で失敗すると大きくスコアを崩すことも珍しくありません。
障害物の少ないホールもありますが、そのようなところは途中で大きく角度が変わる作りになっており、常に何らかの仕掛けと対峙することとなります。

12月から3月までの冬季は営業を行っていません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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