東京国際カントリー倶楽部は後に東京国際ゴルフ倶楽部に

東京都町田市で1961年より営業を行っているゴルフ場が、赤星四郎氏が設計を担当した東京国際カントリー倶楽部です。
オープン当初は27ホール体制で営業を行っていましたが、後に18ホールでの営業に切り替わります。
2000年よりゴルフ場の経営を行っていた国武株式会社の傘下に入るものの、2005年には東京国際カントリー倶楽部の経営会社が債権者から会社更生法を申し立てられるという場面も世間で話題となりました。

まだ騒動が続いている最中の2007年に東京国際ゴルフ倶楽部と名称を変更しています。
2008年には更生手続終結し、2012年には株式会社シャトレーゼホールディングスの傘下に加わりました。

18ホールは丘陵地帯に作られていますが、高低差は10メートル以内に抑えられており、フラットの感覚で打つことが可能です。

風が吹きやすいことで知られており、高く打ち上げる場合には注意が必要となります。
18ホールの距離は6621ヤードとやや短めです。

フェアウェイは狭くはありませんが、ラフの範囲も広めなのでコントロールの技術が問われます。

池はコース内に全くありませんが、バンカーは多く配置されており、2番ホール、9番ホールはバンカーがグリーン周りに多く配置されているので難易度が高めです。

そしてグリーンは、周囲からせり上がっている砲台グリーンを採用しているので、乗せるために技術が必要となるでしょう。

長い歴史を持つ名門ゴルフ場ですので、会員の紹介、或いは同伴がないとプレーすることは出来ません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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