距離が長く、障害物も豊富にある東松苑ゴルフ倶楽部

栃木県足利市で1989年より営業を行っているゴルフ場が東松苑ゴルフ倶楽部です。
中島巌氏が設計を担当しました。
丘陵地帯に作られたコースであり、高低差はそれなりにありますが、プレーに大きく影響を与える程ではありません。
最もグリーンから遠いティーから打った場合の距離は6907ヤードであり、長めのコースです。

フェアウェイは広く作られているホールもありますが、基本的には狭く、ラフが多めとなっています。
長めなので、スコアメイクの為にはパワーも必要ですが、同時にボールをコントロールする技術も欠かせません。

パワーとテクニックを両立させないと好スコアは望めないコースです。
距離を稼ぐ為にティーショットから思い切って打ちたいところですが、フェアウェイから逸れた場合は打数が嵩む恐れもあります。

リスクを冒してでも強めに打っていくか、コントロールを重視して小刻みに打っていくか、プレーヤーの選択もスコアに影響を与える要因となるでしょう。

池が終始登場し、ティーショットが池越えの形になっているホール、さらにグリーン周りが池になっているホール等があります。
勿論池も気をつけなければいけない障害物ですが、こちらのコースではバンカーに気をつけなければいけません。

数は多めで、面積も大きくとられています。

2番、3番、12番、17番ホールは小さめのバンカーが多数存在しており、14番、15番ホールはグリーン周りに大きめのバンカーが配置されている難易度が高いホールです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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