湯の浜カントリークラブで出会うコントラスト

湯の浜カントリークラブは、庄内地区では初めて誕生した歴史のあるゴルフクラブです。
白い砂浜と緑の松、紺碧の日本海と鳥海山に降り積もる雪、相対するものから浮かび上がるコントラストが、湯の浜カントリークラブのコースレイアウトにも見てとれます。
OUTとINのコースの趣は、まったく異なったものになっています。

このニュアンスの違う2つのコースは、2人の設計者によりレイアウトされました。

フラットで広いフェアウェイを持ちアンジュレーションに富むグリーンのOUTコースは富沢誠造氏が、アップダウンがありフェアウェイは狭いけれどやさしいグリーンのINコースは藤本滝弥氏によるデザインです。

地理的条件の違いのみならず、2人の個性の違いがコースレイアウトとして表現されています。
特筆すべきは、11番ミドルホールです。

落差85ヤード、谷越えのティショットは空と海を遠望し、見事なコントラストに向かって打ち下ろす体験となります。
これが、湯の浜の11番と称せられるほどの名物ホールなのです。

施設内のレストラン「湯の浜」からは日本海が一望でき、日本海の海の幸と庄内の山の幸を味わうことができます。
趣の異なるOUTとINの2つのコースに挑むプレーヤーが、その狭間でつかの間のランチタイムを過ごせます。

ここでもやはり趣の異なる2つの味が準備されているのです。
海と山の自然の織り成すパノラマを体感できる湯の浜カントリークラブですが、そのアクセスはとても便利です。

最寄り駅となるJR鶴岡駅からは車で20分、庄内空港からは車で10分の距離に位置します。
近隣の宿泊施設となる湯野浜温泉中心部へは車で3分です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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