名門ゴルフ場である藤ヶ谷カントリークラブ

千葉県柏市で1961年より営業を行っているゴルフ場が、藤ヶ谷カントリークラブです。
丘陵地帯と林間地帯の両方を兼ね備えた土地にあり、林間地帯の影響が出ている点として、高低差がわずかであることが挙げられます。
その他に、自然が豊富にあり、各ホールが木々により仕切られている点も林間地帯の影響です。

丘陵地帯による影響は、コース全体にある傾斜となります。
グリーンだけでなく、フェアウェイにも若干ですが傾斜があり、高いコントロール技術が必要となるでしょう。

富澤誠造氏が18ホールの設計を担当しました。
バックティーからの距離は6826ヤードと、距離は長めですが、フェアウェイはさほど広く設定されていません。

しかし、ほぼ全てのホールが直線で構成されており、途中で曲がる作りにはなっていないので比較的打ちやすいでしょう。
藤ヶ谷カントリークラブで最も注意する必要があるのは、バンカーです。

バンカーが非常に多く設置されているので、捕まらないように打つのは難しいかもしれません。
グリーン周りは勿論のこと、フェアウェイ付近にもあるので油断は禁物です。

バンカーに打ち込まないようにするのが一番良いのですが、バンカーからのショットを予め練習しておくのも効果的となります。

名門ゴルフ場として営業されているので、ゲストの予約は出来ません。

メンバーによる紹介があっても予約は出来ないので、利用する為のハードルは高いと言えます。
ゲストの利用料金も非常に高く設定されており、気軽に訪れることはできません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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