奈良カントリークラブの18ホールは7227ヤードと長いことが特徴

奈良カントリークラブは奈良県五條市のゴルフ場で、1969年の開場時には「奈良カントリークラブ 五条コース」という名前で営業を行っていました。
18ホールは上田治氏が設計を担当しています。
コースの最大の特徴は、その長い距離です。
バックティーから打った場合、7227ヤードという長距離コースとなっています。

また敷地が広く、自然が多いのも見逃せません。
視覚の面で楽しませてくれるという要素もありますが、各ホールは松や杉といった木々で区切られているので、OBになる可能性が低いのです。

長距離であるという特性上、ボールを遠く飛ばす力は必須ですが、それだけでは攻略は難しいでしょう。
アウトコースでは傾斜があるので、ボールが曲がりやすくなっているのです。

インコースでは丘陵地帯に作られているという点が顕著に表れており、高低差があります。
特に打ち上げの形が多いのが特徴です。

そして、バンカーもアリソン式バンカーと呼ばれる淵が突き出た特徴的な作りになっており、もし捕まってしまった場合は脱出が困難と言えます。
幸い、バンカー自体はそれほど多く配

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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