フラットな長距離コースを持つ奈良の杜ゴルフクラブ

奈良の杜ゴルフクラブは、奈良県奈良市で1988年より営業を行っているゴルフ場です。
木下俊雄氏とヘール・アーウィン氏が設計に携わりました。
丘陵地帯に作られていながらも、高低差がほぼなく、フラットに仕上がっています。
自然の傾斜があるので、やや曲がりやすいですが、ほぼフラットと言っても差し支えありません。

18ホールの距離は最も遠いところから打った場合7131ヤードであり、全国でも屈指の長距離コースです。
ティーショットから積極的にボールを飛ばしていかないとスコアは伸びません。

フェアウェイも広めに設定されているので、豪快なショットが持ち味の方には向いているゴルフ場と言えるでしょう。
勿論、障害物は配置されているので、パワーだけでは攻略することは出来ませんが、ある程度は飛距離が必要となります。

障害物の定番であるバンカーの数は少なくありません。
グリーン周りのガードバンカーが多いのは当然のこと、フェアウェイ付近にあるサイドバンカーも多めとなっています。

さほど大きくはありませんが、密集しているのである程度はバンカーに入ってしまうことが予想されるでしょう。

池も配置されてはいますが、少数です。
2番、15番ホールはグリーンの手前に池があり、プレーヤーは池を避けるのか、池越えを行うのか、難しい選択を迫られます。

利用料金はやや高めに設定されていますが、サービス面では非常に高く評価されているゴルフ場です。

コースのコンディションも抜群であり、特にグリーンは好評の声が多く聞かれます。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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