歴史は浅いが、人気が高い奈良若草カントリー倶楽部

1990年、奈良県奈良市で営業を開始したゴルフ場が、奈良若草カントリー倶楽部です。
9ホール構成の3コース、計27コースが敷地内にあります。
ジョニー・ミラー氏が設計を担当しました。
外国の方が設計を担当しているにも関わらず、日本庭園を意識した仕上がりになっています。
丘陵地帯にあるので、多少のアップダウンはありますが、プレーに大きく影響は与えません。

若草コースと呼ばれている9ホールは最も距離が長く、フェアウェイも広めです。
一方で障害物も非常に多く設置されています。

まずバンカーは1番、2番ホールに特に多く、また面積も大きめです。
そして池が非常に多いのも大きな特徴となります。

ティーショットでの池越えはありませんが、池に囲まれたグリーンが複数あり、スコアが伸び悩む要因です。
生駒コースの9ホールはフェアウェイが狭めで、かつラフに指定されている範囲が多いので、フェアウェイのキープが困難となっています。

池に囲まれたグリーンがある8番ホールが名物です。

吉野コースと呼ばれている9ホールは最も短く、フェアウェイの角度が途中で変わることも多いテクニカルな作りとなっていて、バンカーと池も少なくありません。

バンカーが多数配置されている5番、グリーンの手前に池が広がっている8番、9番ホールは高い難易度を誇っており、このゴルフ場の名物となっています。

比較的新しく作られたゴルフ場でありながら、非常に人気が高く、芝のコンディションや接客のレベルが高いと評判です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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