那須TAIGAカントリークラブは自然が多くあるリゾートコース

福島県西白河郡西郷村で1984年より営業を行っているゴルフ場が、那須TAIGAカントリークラブです。
およそ標高700メートルの地点に位置しており、つつじが多く植えられているのが特徴となります。
そのため、コース内には季節によってさまざまな姿を見せ、春のつつじは特に美しいと評判です。
松井功氏が18ホールの設計を担当しました。

那須連山の麓に作られたコースで、自然の起伏がそのまま残っています。
フラットに作るのではなく、あえて高低差や起伏をそのまま残して作られているので、ティーショット以外はやや難しめです。

起伏の他に自然も多くあるので、木々によって各ホールは区切られており、他の組に影響を与えることはほぼないでしょう。
また、起伏はボールを曲げる効果があり、厄介な敵ですが、その代わりに距離はあまりありません。

一番遠いバックティーからの距離でも6345ヤードと、比較的短めです。

14番、15番ホールは途中で曲がる作りとなっていますが、他はほとんどが真っすぐに作られているので、細かく刻んでいけばそれほど怖くはありません。

障害物としては、バンカーがやや多めな点が挙げられます。
2番、3番、11番ホールではグリーン周りにバンカーが多く配置されているものの、それほど大きくはありません。

池は三箇所にあり、そのうちティーショットでの池越えが1カ所で、残り2カ所はグリーン周りとなっています。
3番ホールのグリーン手前の池はやや大きめで、他は小さめです。

利用料金は安めですが、芝のコンディションなどは悪くありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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