那須ちふり湖カントリークラブは宿泊施設としても優れているゴルフ場

那須ちふり湖カントリークラブは、栃木県那須郡那須町で1993年より営業されているゴルフ場です。
高原地帯である那須に多く見られるリゾートコースの一つで、景観面での見所はまず那須連山です。
そしてゴルフ場の名前になっている通り、千振湖のほとりにあるので、湖とその近くにある千振ダムも見所となります。

また敷地内にはホテルが併設されているため、泊まりでゴルフのラウンドを行いたいという場合に最適です。
本格的な宿泊施設であり、バーからカラオケ、ビリヤードに麻雀と建物内で楽しめるものが多く揃っています。

那須ちふり湖カントリークラブの18ホールは、J・マイケル・ポーレット氏が設計を担当しました。
丘陵地帯に位置していながら、高低差はほぼなく、フラットに仕上がっています。

距離は6582ヤードで、やや短めです。
好スコアを狙いたいという方から、あまり経験がないという方まで多くの方が楽しめる作りとなっています。
自然が豊富にあるので、各ホールは木々により仕切られており、打ちやすい作りです。

湖の近くにあるものの、池はほとんど見られません。
6番ホールの右手に大きな池がありますが、そこ以外ではプレーに絡まないので、池に注意する必要はほぼないでしょう。

代わりにバンカーが非常に多く配置されています。
グリーン周りだけでなく、ティーショットが落ちそうなところにもバンカーが多いのが特徴です。

利用料金は平均的ですが、コースのコンディションは高い評価を得ています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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