内原カントリー倶楽部の18ホールはフラットだが難易度は高め

茨城県水戸市で1990年より営業を行っているゴルフ場が、内原カントリー倶楽部です。
新井剛氏が18ホールの設計を担当しました。
土地に元々あった自然を最大限に活かしつつも、高低差がほとんどない仕上がりになっています。
林間地帯は高低差が少ないことが多いですが、それでも高低差3メートルという数字は飛び抜けて少なく、打ちやすいコースと言えるでしょう。

フェアウェイも広めに作られており、18ホールの距離は6769ヤードと平均以上であるので、思い切って打っていくことが必要となります。
しかし、高低差はないものの、傾斜がコース全体にあるので、打球が予想外に曲がりがちです。

また障害物が多いという特徴を持っており、バンカーは特に多めとなっています。
アウトコースからインコースまで終始バンカーがあるので、避けるのは困難かもしれません。

内原カントリー倶楽部で打つ場合は、いかにバンカーショットで挽回出来るかがスコアメイクの鍵となるでしょう。
またバンカーだけでなく、池も多めです。7番は両脇に池があり、難易度の高いショートホールとなっています。

17番、18番はグリーン周りに池があり、バンカーと合わせて気をつけなければならないポイントです。
グリーンは日本のゴルフ場の中では珍しく一つで、大きいために乗せるのは比較的容易ですが、傾斜の影響で流れを読み切るのは難しくなっています。

元々は歩くゴルフ場であることが売りでしたが、後に乗用カートを導入しましたのでどちらのスタイルでも回ることができます。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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