南愛知カントリークラブは株主制度を採用しているゴルフ場

南愛知カントリークラブは、愛知県知多郡美浜町で1992年より営業を行っているゴルフ場です。
2010年の12月に経営会社が分割されることとなり、「新南愛知カントリークラブ 美浜コース」と名前が変更されました。
この時に預託金制度から、株主制度へと経営のシステムも変えています。

株主制度とは、どちらもお金を出した人に会員権、優先的にゴルフをプレーする権利を与える制度です。
預託金制度と同様に優先プレー権を持つ他に、通常の会社と同じく、経営や運営に対しての発言力を得られるという面で違いがあります。

18ホールの設計は佐藤忠志氏が担当しました。
丘陵地帯に作られているものの、比較的フラットに仕上がっています。

6965ヤードと距離も十分にあるコースです。
自然が豊かであり、ほぼ全てのホールが木々により仕切られています。

障害物が多く設置されているのが特徴です。
バンカーは多めで1番、8番、16番、17番ホールなどは、グリーンの周りに大きめのバンカーがあります。

そして池も豊富に設置されており、非常に大きいです。
池越えの形になっているのは4番ホールだけですが、15番、17番、18番ホールはフェアウェイの左に池が広がっています。

スコアアップの為には、ボールコントロール技術が必須です。
コースは非常に良い状態が保たれており、時期に関わらず楽しむことが可能となっています。

ただし、ビジターの方の場合、利用料金はかなり高めに設定されているので訪れやすくはないかもしれません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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