北海道の大自然を肌で感じられる南宗谷ゴルフ場

1980年、北海道枝幸郡枝幸町に開場したゴルフ場が南宗谷ゴルフ場です。
南宗谷の浜頓別町、登町、中頓別町、枝幸町、4つの町にはお年寄りが多く済んでいて、その町民の健康増進を目的としたゴルフ場です。
自然を存分に活かしたコースで、適度に池やバンカーの配置がありますが、上級者でも楽しめるという特徴もあります。
事宿泊施設も有るため、遠方の人が訪れても困る事はありません。

オープン当初は「南宗谷カントリー倶楽部 歌登コース」という名前で営業を行っていました。
いつ頃に南宗谷ゴルフ場と名称を変えたのかは不明となっています。

山川健治氏、小口一美氏が18ホールの設計を担当しました。
18ホールはバックティーから打った場合でも6542ヤードであり、あまり距離がある方ではありません。

しかし丘陵地帯に作られていることもあり、コース全体にアップダウンがあります。
打ち上げや打ち下ろしが多く、変化に富んだ18ホールなので簡単ではありません。

またフェアウェイがあまり広めに作られていないので、ティーショットが大事になります。
二打目以降も自然の傾斜があるので真っすぐ打つのは困難です。

障害物はあまり配置されていません。
バンカーの数は平均的な数字であり、12番、17番ホールでは大きめのものが見られます。

池もありますが、少数でプレーにはあまり絡んできません。
障害物で難易度を上げているタイプではないので、各ホールの構成に苦しめられることとなります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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