日南串間ゴルフコースはセルフプレー限定で経営されているゴルフ場

宮崎県串間市で2004年より営業を行っているゴルフ場が、日南串間ゴルフコースです。
18ホールの設計は堤義明氏が担当しました。
2人乗りのカートによるセルフプレーに限定して営業を行っているのが、大きな特徴です。
西武グループの一員である、プリンスゴルフリゾート傘下のゴルフ場であるので、日南海岸南郷プリンスホテルと提携しています。

泊まりがけでラウンドしたいという方には丁度良いゴルフ場です。
18ホールは自然の地形を利用していて、さまざまな顔を見せます。

志布志湾を望むことが可能なシーサイドコースなので、高低差はあまりありません。
木々が多く残されており、各ホールは元からあった木によって仕切られています。

ブルーティーからの距離は6872ヤードであり、平均以上の数字です。
バンカーはそれほど多くはありませんが、大きめであり、グリーン周りは特に注意が必要となります。

バンカー単体だけならそれほどの脅威ではありません。
しかし、池と組み合わさると難易度が跳ね上がり、強敵となります。

このコースでは池が非常に多く、池にボールが飛んで行くことも珍しくありません。
17番ホールは、池越えと大きなバンカーが合わさった、特に難易度の高いホールです。

一方で、水が面積の多くを占めているので名物ホールでもあります。
セルフプレーに限定して経営されているので、祝祭日でも1万円を切る値段でラウンドすることが可能です。

安めのゴルフ場ですが、コースの状態は悪くありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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