自然との調和を掲げている、日本カントリークラブ

日本カントリークラブは、埼玉県入間郡越生町で1970年より営業を行っているゴルフ場で、18ホールの設計は富澤誠造氏が担当しました。
自然と調和するというコンセプトを掲げていますので、落ち着いた環境の中でプレーすることが可能です。
多くの組と一緒に回るのはあまり好みじゃないという方には向いているゴルフ場でしょう。

そのコンセプトゆえに、元からあった自然を上手く利用して、人間があまり手を加えていないのも特徴です。
それでいて、戦略性も高く仕上がっているコースとなります。

丘陵地帯に作られているので、それなりにアップダウンはありますが、プレーに大きく影響を与えることは少ないでしょう。
距離は6839ヤードと平均以上の数字となっています。

フェアウェイが真っすぐ作られているホールが多めであり、初心者の方でも安心して打つことが可能です。
例外は5番ホールであり、グリーンまでおよそ半分の距離から角度が変わります。

しかし、他は概ね真っすぐですのでグリーンの位置が分からないという事態はほとんどありません。
池は一部で見られるものの、かなり小さく、プレーにはさほど影響はないでしょう。

バンカーは多めで大きさはさまざまですが、グリーン周りには相当数が配置されています。
特に4番ホール、14番ホールのバンカーは非常に大きいので、腕の見せ所です。

落ち着いてプレー出来るように配慮されており、接客のレベルは非常に高いゴルフ場となります。
またコースのコンディションも良い状態であると評判です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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