播州カントリークラブは豪快な打ち下ろしが行えるゴルフ場

播州カントリークラブは、兵庫県赤穂郡上郡町で1980年から営業を行っているゴルフ場です。
播州高原に広がっている山岳コースとなります。
高原から見える景観が非常に良く、千種川や遠くに望む中国山地の稜線が見所です。
18ホールの設計を担当したのは木下俊雄氏です。

距離はバックティーからで6306ヤードと、かなり短めとなっています。
池を始めとした水はコース内にはほとんど見られません。

バンカーに関しても、際立って多くないので、障害物によって難易度が上げられているコースではないです。
谷越えの形になっているホールがアウトコースで特に多く、ティーショットが重要になります。

また、全体的に上から下に向かって打つホールがほとんどで構成されているのも大きな特徴です。
山岳地帯に作られているので高低差はありますが、打ち下ろしの形が多いので初心者の方でも打ちやすくなっています。

打ち上げが混じると、難易度は跳ね上がりますが、打ち下ろしだけならば苦戦することは少なめです。
そしてこのコースでは、打ち上げの形になっているホールがほぼないので、打ち下ろしのみを楽しむことが可能となっています。

打ち下ろしはティーショットの時点で遠くまで見渡せるので、爽快感を得やすい形です。
距離が短いという点も、ゴルフに慣れていない方、初心者の方にはちょうど良い形となります。

もちろん、難易度が高いホールもあり、9番ホールはバンカーが大きめです。
自前の予約サイトを持っており、そこから予約するとお得に利用することが出来ます。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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