白河ゴルフ倶楽部は27ホールを備えた高原コース

福島県白河市で1996年より営業しているゴルフ場が、白河ゴルフ倶楽部です。
滝澤克巳氏が設計を担当しており、全27ホールを備えていることが最大の特徴となります。
那須コースと呼ばれている9ホールは林間地帯に作られており、各ホールが木々により仕切られているので、他の組を気にせずにショットを打つことが可能です。

バンカーの数は平均的ですが、面積が大きめとなっています。
また大きな池が4番、5番、9番でプレーに絡み、4番ホールは池越えに加え途中で角度が変わることもあるので、難易度が高めです。

阿武隈コースと呼ばれている9ホールも林間地帯に作られていますが、景観の面で優れているのが特徴となります。
広葉樹が多く植えられているので、紅葉のシーズンには美しい姿を見ることが可能です。

池はあまりなく、また全体的に真っすぐ作られています。
大小様々なバンカーが注意点です。

権太倉コースと呼ばれている9ホールは、文字通り権太倉山に向かって打つコースです。
最もフェアウェイが広く取られていて、ラフに入ってしまう可能性が少なくなっています。

しかしバンカーの数は最も多く、ティーショットの時点から気をつけなければいけません。
池越えの形になっているところはありませんが、9番ホールは右手に大きめの池が広がっています。

広大な敷地を持っていながら、メンテナンスが行き届いているゴルフ場です。
利用料金は安めに設定されており、コストパフォーマンスの面でも悪くありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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