花や木々といった自然が豊富にある白帆カントリークラブ

1974年、茨城県鉾田市に白帆カントリークラブは開場しました。
富澤誠造氏設計による18ホールは6932ヤードと距離が十分であり、フラットに仕上がっているので打ちやすいという特徴があります。
フェアウェイも広めに設定されているので、豪快なショットを行う方でも安心してプレーが可能です。
各ホールが豊富に植えられた木々により区切られているのも嬉しいポイントとなるでしょう。

障害物のバンカーは非常に多く設置されており、最も気をつけなければいけません。
グリーン周りは大小様々なバンカーが最低でも四個はあるので、二打目以降のアプローチでスコアに差がつきます。

池もありますが、非常に少なめであり、プレーに影響を与えるのは12番の池越えぐらいです。
バンカーと並んでこのコースで気をつけなければいけないのは、曲がりくねったレイアウトとなります。

途中で角度が急に変わるホールはドッグレッグと呼ばれていますが、7番と13番は共に2回角度が変わるので、非常に難しいドッグレッグです。
共にパー5のロングホールであり、特に13番ホールは角度が急ですので、多くの方が苦しむポイントとなっています。

スコアメイクにこだわるなら難しいですが、楽しむことを重視するならゴルファーの実力に関わらずプレーすることが可能です。
自然が非常に豊富で、特に花が多く咲いているのが特徴であり、訪れる人を楽しませてくれます。

コースのコンディションは常に良く、接客の面でも評判が良いゴルフ場です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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