おもてなしのゴルフ場であることを掲げている八代ゴルフ倶楽部

八代ゴルフ倶楽部は、1992年熊本県八代市に開場したゴルフ場です。
元々悪いゴルフ場ではありませんでしたが、コースの芝を順に改修していくこととなります。
2011年には全ての改修が完了し、それ以降はおもてなしのゴルフ場であることを掲げて営業しています。
18ホールの距離は、バックティーからの場合でも6510ヤードと短めです。

しかし、丘陵地帯に作られていながらもアップダウンがほとんどなく、フェアウェイも広めに作られているので打ちやすいコースです。
インターバルが短く作られているという特徴もあるので、あまり間を置かずに次のホールでプレー開始することが可能となっています。

ゴルフで定番の池は少しありますが、プレーに関係するところにはほぼありません。
このコースの難易度を上げているのがバンカーの存在です。

数が多めであり、面積も大きめですのでグリーン周りはどこも危険な地帯となっています。
最後の関門であるグリーンは芝にベントを採用しており、年間を通して綺麗な緑色です。

ボールの転がりが速くなるので、パッティングは簡単ではありません。
おもてなしのゴルフ場を自ら掲げているだけのことはあり、接客のレベルは高めですので、快適に利用することが可能です。

また、コストパフォーマンスに優れたプランが用意されています。

インターネットからの予約に限りますが、1.5ラウンド、計27ホールのプレーが18ホールのプレー料金と同じというプランもあり、コストパフォーマンスに優れたゴルフ場です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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