半田ゴルフリンクスは本場のリンクスコースをイメージして作られた

愛知県半田市で1988年より営業されている半田ゴルフリンクスは、ゴルフ場の名前に入っている通り、イギリスのリンクスコースをイメージして作られました。
海岸沿いにあるだけでリンクスであると名乗るゴルフ場が多くある中で、このゴルフ場は本場のリンクスコースを再現することをテーマに掲げているのが特徴となります。

18ホールの設計を担当したのは津幡保克氏です。
半田ゴルフリンクスは知多半島の衣浦湾を臨むところにあり、海沿いという立地条件は十分に満たしています。

高低差もなく、フラットな仕上がりです。
距離は6736ヤードであり、平均的な長さです。
海沿いにあるコースなので、池が非常に多くあります。

池越えがあるのは勿論のこと、ホールの片側が水で覆われており、常にプレッシャーを与えてくる場面もあり、カップに入れる瞬間まで油断は出来ません。バンカーが豊富にあることも特徴です。

面積が大きいバンカーもありますが、気をつけなければならないのが、小さく深いという特徴を持つポットバンカーとなります。
通常のバンカーも打ちにくいのですが、小さいポットバンカーは更に体勢がきつくなりやすく、脱出しにくいので厄介です。

幸い、高低差やうねりはほとんどなく、フェアウェイをキープしている限り打ちやすいので、バンカーに入らないようにするのが一番の対処法となります。

しかし海沿いは特有の強い風が吹くので、流れを読み切ることは困難であり、真っすぐ飛ばすのは難しいでしょう。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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