飯能パークカントリークラブのコースは景観美の点で優れている

埼玉県飯能市で1978年から営業しているゴルフ場、飯能パークカントリークラブの18ホールは富田潔氏が担当しています。
丘陵地帯に作られたコースはなだらかであり、高低差があまりありません。
元々豊かであった自然を最大限に活かしているのが特徴であり、各ホールの仕切りの役割を果たしている樹木の樹齢は70年を越えているものもあります。

各ホールは仕切られているので、OBが出る可能性が低くなっており、大胆にショットを打つことが可能です。
豊かな自然は景観の面でも魅力であり、四季のそれぞれで異なった顔をプレーヤーに見せてくれます。

利用料金はやや高めに設定されているものの、何回でも足を運ぶ価値はあるゴルフ場です。
接客、コースのメンテナンスといった要素も悪くありません。

18ホールは6847ヤードと距離も十分にあるので、遠くに飛ばしたい方から初心者の方まで対応しており、高低差で苦しむことはほとんど無いのですが、フェアウェイはあまり広くありません。

600ヤードを越えるロングホールの10番でもフェアウェイは狭めとなっており、ティーショットがどこに行くかでスコアが大きく左右されます。
ゴルフの最も定番な障害物であるバンカーはかなり少なめです。

グリーン周りにはありますが、小さめであり、他のコースと比べると回避することが容易となっています。

バンカーに次いで、定番の障害物である池ですが、こちらも二カ所と少なめです。
しかし、その二カ所はともに池越えとなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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