美里ロイヤルゴルフクラブの18ホールは洋芝で構成されている

埼玉県児玉郡美里町で1993年より営業を開始したゴルフ場が、美里ロイヤルゴルフクラブです。
18ホールの特徴として、バックティーから打った場合に7000ヤード近くになること、そしてフェアウェイが洋芝で構成されていることが挙げられます。
日本では日本芝を導入しているゴルフ場が多めですが、良いことばかりではありません。

日本芝は、高麗を始め幾つか種類がありますが、どれも暖地型なのです。
夏は緑色が映えますが、冬になると枯れてしまうため、冬場はコンディションが良くない、見栄えが悪いという事態が起こりやすいのです。

洋芝にも暖地型のものがありますが、寒地型と言われる一年を通して使用可能なタイプもあります。

このタイプを導入している場合は冬場でも見栄えが良く、また日本芝と比べて打つ時の感触が大きく異なり、美里ロイヤルゴルフクラブでは洋芝をグリーンだけでなく、フェアウェイにも導入しているので、年間を通して緑色が映えており、コンディションの良い状態が保たれています。

コースはフェアウェイでも傾斜があるので、洋芝であることと相まって他のゴルフ場とはショット時の感覚が異なるかもしれません。

設計段階から、アメリカのトーナメント開催コースを意識して作られており、障害物の定番である池が多いという特徴もあります。

都心からアクセスしやすい位置にあり、また値段もそれほど高くないので、洋芝に慣れていない方が練習するにはちょうど良いゴルフ場です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:日本のゴルフ場

このページの先頭へ