富士カントリー芝山ゴルフ倶楽部は成田空港の近くに

富士カントリー芝山ゴルフ倶楽部という名前だけを聞くと富士山の近くにあるように感じられますが、実際には千葉県山武郡芝山町にあるゴルフ場です。
現在は芝山ゴルフ倶楽部と名称が変更されており、間違える心配はほぼありません。
このゴルフ場の18ホールの設計を担当しているのは、デズモンド・ミュアヘッド氏です。

氏の設計したコースは、戦略性があるのはもちろんのこと、何かしら訪れる人の印象に残るような見た目になっています。
コース設計家の中でも、芸術性を重視している方です。

芝山ゴルフ倶楽部でもその特徴が発揮されており「光・影・水の煌き」をコンセプトとして作られた18ホールは、他のゴルフ場では味わえない独特の外観をしています。

5番ホールのバンカーは、ヒトデをかたどっており、遊び心が満載です。
良くも悪くも特徴的ですので、やや人を選ぶ面はあるかもしれません。

2000年に開場と新しいゴルフ場でありながら、距離は6580ヤードと抑えられています。

大きなウォーターハザードが多数あり、レイアウトを変えればもっと距離を伸ばすことも出来たのに、あえて芸術性を優先させている点は他のコースでは味わうことの出来ない魅力です。

いわゆる設計の定石からは外れているので、予想外のところにバンカーが配置されていることも珍しくありません。

成田空港の近くにあるので、絶えず飛行機が行き来しています。
アクセスの面では非常に便利であり、関東地方以外から訪れることも可能です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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