富士レイクサイドカントリー倶楽部は落ち着いた雰囲気でプレー可能なゴルフ場

山梨県南都留郡鳴沢村にある富士レイクサイドカントリー倶楽部は1960年に開場し、富士山の近くのゴルフ場密集地帯で長く営業を続けています。
標高1100メートルと高いところにあり、敷地内から見える富士山はまさに絶景です。
1番ホールからは河口湖を見下ろすことが可能であり、こちらも見逃せない景観となります。

原田誠氏により設計された18ホールはそれぞれが赤松でセパレートされており、思い切り打つことができます。
プロトーナメントが開催されるほどレベルが高く、また落ち着いた雰囲気を漂わせています。

周囲はリゾート地としての側面もあり、騒がしいゴルフ場は苦手だという方には向いている18ホールです。
アップダウンがあるので、ショートホールでは距離感に苦しめられることがあります。

バンカーが多く、グリーンへのアプローチの難易度も高めです。
そして最後の関門であるグリーンは複雑な傾斜があることに加え、芝目が読みづらく、カップに入れるまでに打数がかさむ原因となっています。

18ホールのコンディションが良いのはもちろんのこと、クラブハウスを始めとした施設もレベルが高く、快適な時間を過ごせます。

注意点としては、冬季クローズですので、もし行かれるならば春から夏が良いでしょう。
クローズ直前はかなり冷えるので、やや厳しめの状態で回ることとなるのです。

芝のコンディションが冬に特別に悪くなるわけではないのですが、時期によっては凍っていることもあります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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