1962年開場と長い歴史を持つ富士宮ゴルフクラブ

富士宮ゴルフクラブが静岡県富士宮市に開場したのは、1962年のことです。
ゴルフの激戦区にありながら、長い歴史を紡いできました。
18ホールは中村寅吉氏が設計と監修を担当しており、6729ヤードの中にさまざまな仕掛けが施されています。
ドッグレッグ気味のホールもありますが、全体的にはストレートなホールが多めです。

ティーショットの時点でグリーンの位置が分かるので、その点はプレーヤーに優しい作りと言えるでしょう。
距離も長くはなく、平均的な数字です。

富士宮ゴルフクラブの18ホールで最も怖いのはOBです。
敷地があまり広くないので、OBに指定されている区域が多いのです。

フェアウェイをキープするという基本を行うことが難しいコースと言えます。
ガードバンカーも多めであり、終始ボールのコントロールを試されることとなるでしょう。

もし、フェアウェイから逸れてしまった場合に立て直すのが難しく、OBの危険性が増します。
ティーショットからカップに入れるまで、気を抜くことは出来ません。

グリーンへのアプローチショットが特に重要となる18ホールです。
富士宮市にあり、景観の面での見所は富士山なのですが、曇っている場合は望むことが出来なくなります。

既に予定を決めている場合は天気が良いことを祈るしかありませんが、急に思い立って訪れる場合は晴れの日の方が良いでしょう。
芝のコンディションも晴れの時の方が当然良くなり、雨が降ってしまうとグリーンの難易度は格段に高くなります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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