富士見ヶ丘カントリー倶楽部は静岡市内にあり交通の便が良い

富士見ヶ丘カントリー倶楽部が静岡県静岡市に開場したのは、1978年のことでした。
東名高速道路、JR東海道本線、JR東海道新幹線のそれぞれから近く、地元の方はもちろんのこと、他の地方の方にも親しまれています。
18ホールは赤坂隼夫氏が設計を担当しており、丘陵地帯に作られているのが特徴です。

元々ある自然を活かしてコースを作ることも多いですが、富士見ヶ丘カントリー倶楽部の18ホールは積極的に人間の手を入れており、打ちやすく作られています。

丘陵地帯にありながら比較的フラットに仕上がっており、手間暇が表れています。
しかし、完全にフラットというわけではなく、特にインコースは打ち上げや打ち下ろしが多くを占めているのです。

幸いにも高低差は少なめですが、それでも距離感は狂いやすいので、注意が必要です。
距離は6747ヤードと平均的な数字となっています。

フラット中心で多くのゴルファーが楽しめる設定ですが、その分各ホール毎にいろいろな仕掛けが施されており、初見で好スコアを叩くのは難しいでしょう。

ブラインドのホールが多く、ティーショットの時点でグリーンが見えないので、初めて訪れる方はキャディさんのアドバイスが大きな助けになります。

OBに設定されている区域も多く、ショットの正確性が問われる18ホールです。
富士見ヶ丘カントリー倶楽部はレストランの評判も良く、ランチ、アイス、デザートとラウンド後はさまざまなメニューで舌鼓を打つことができます。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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