芙蓉カントリー倶楽部の18ホールは短めで、テクニカルなコース

神奈川県藤沢市にある芙蓉カントリー倶楽部の18ホールの特徴は、全長が短いという点です。
バックティーから打った場合の距離は6058ヤードであり、これは18ホールを持つゴルフコースとしてはかなり短い部類になります。
レギュラーティから打った場合は5731ヤードです。

新田正清氏設計により1962年に開場した芙蓉カントリー倶楽部の敷地は、お世辞にも広いとは言えません。
他のゴルフ場と比べれば敷地面積は狭く、当然コースも狭く作られています。

フェアウェイも広く取られてはおらず、ラフやバンカーに捕まりやすい、OBが出やすい、アップダウンがあるという特徴を持っているので、苦手としている方は多くいらっしゃるでしょう。

短い18ホールですが、易しくはありません。
豪快なショットを持ち味としている方は思うように打てずにスコアが伸び悩みます。

一方で、短いという特徴がプラスに働くこともあり、あまり飛距離は出ないが、正確なショットを打てる方には向いているゴルフ場です。
女性の方が男性よりスコアが良いということも十分に有り得ます。

実際、ゴルフ場の方でも女性に人気があると謳っており、一打ずつ正確に刻んでいく方にはオススメの18ホールです。
神奈川県藤沢市にあるので、アクセスしやすいのも女性からの人気が高い理由として挙げられます。

しかし、メンバーシップコースですので、予約には会員の紹介が必要です。
また曜日によってはメンバーしか打てないということもあります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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