全27ホールを持ち、立地条件が良い福井国際カントリークラブ

福井県あわら市にある福井国際カントリークラブの27ホールは宮澤長平氏が設計を担当し、1974年より営業しています。
越前岬コースと呼ばれている9ホールは、距離があり、飛距離が何よりも重要ですが、打ちやすく作られているので、ボールを飛ばしやすい9ホールです。
東尋坊コースは谷沿いに作られており、障害物が多いのでアプローチショットが上手い人が優位に立てる9ホールとなります。

九頭竜コースはウォーターハザードが多く配置されており、距離こそ短いですが高度なテクニックが必要です。
特にショートホールはスコアを崩しやすいポイントとなっています。

福井国際カントリークラブは立地条件が良く、様々な地方から容易に訪れることが出来るというのは大きな利点です。
自動車で向かう場合、北陸自動車道の金津インターチェンジで下りてからゴルフ場までおよそ3.5km、時間にして約4分となります。

大阪や名古屋から向かう場合にかかる時間は、名古屋高速道路を利用して2時間30分程度です。
最寄り駅はJRの芦原温泉駅であり、電車で向かう場合はまず芦原温泉駅まで出て、そこからタクシーで5分程度の距離でしょう。

また近くに小松空港があるので飛行機を利用して向かうことも可能です。

値段は、平日でセルフプレー、ビジターの場合8,410円、土日祝で同条件の場合は11,035円から13,135円となっており、高くも安くもなく、平均的な値段設定です。

観光地である芦原温泉の近くにあるので、泊まりでのプレーにも向いています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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