福山カントリークラブの18ホールは打ちやすいが本格派

福山カントリークラブの18ホールは富澤廣親氏により設計され、フラットに作られた丘陵コースです。
またフェアウェイも広く取られており、見通しも良く、多くの方が伸び伸びと打つことが出来ます。
親しみやすいコースですが、難易度が低いわけではありません。

特にインコースは、自然を利用したウォーターハザードとバンカーが多く配置されており、狙い通りのところに落とす正確なショットが求められます。

それに対し、アウトコースは飛距離が重要になり、障害物も少なめですので初心者でも楽しむことが可能な9ホールです。
前半と後半で求められるものが異なるので、上級者なら全てのホールで戦略を練りプレーすることが可能で、初心者でもどちらかは楽しんで打てます。

中国地方でも屈指の18ホールを持っているだけのことはあり、利用料金は高めで、ビジターで平日の場合は15,330円、ビジターで土日祝の場合は18,480となっています。

これはキャディフィーを含んだ料金であり、基本的にはキャディ付きで回ることになりますが、セルフプレーも可能です。

その場合の値段は7,000円であり、かなり安くなりますが、食事料金が別になる、一部ゴルフ場の施設が使えない日がある等、メリットばかりではありません。またセルフプレーの場合は事前予約が必須です。

インターネット予約には対応しておらず、予約申し込みは電話のみとなっています。
公式ホームページならではのサービスとして優待券があり、印刷し持って行くことで割引が利用可能です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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