経営会社の民事再生法申請があった福島石川カントリークラブ

福島石川カントリークラブを経営する株式会社グリーンシステムは、2011年に民事再生法の申請を行いました。
しかし、現在でも営業は続けられています。
元々ゴルフ場と同名の会社が経営や運営を全て行っていたのですが、経営は株式会社グリーンシステムに譲られ、福島石川カントリークラブは運営を担当することとなりました。

経営は悪化しましたが、リゾートソリューション株式会社がスポンサーになることで再生手続きは始まっていますので、一般で利用する分には問題ありません。

以前と異なる点は、会員権については取り扱いを行っていないという点ぐらいです。
しかし、福島県石川郡石川町にあるこのゴルフ場の抱える問題としては、放射能の方が深刻と言えます。

福島県全体が風評被害を受けている現状もあってか、公式ホームページには放射線量についてというお知らせが掲載されています。
東京都世田谷区と同程度であり、県内でも放射線量が低い地域であるようです。

料金は、平日でセルフプレーの場合4,700円から4,900円と格安な値段設定になっており、土日祝でも7,500円から7,900円です。
9ホールが3つあり、現在でも名匠として名前が残っている富澤誠造氏が3コースの設計を担当しました。

東コースは全体的にフラットであり、打ちやすく初心者の方でも楽しめます。

中コースは特に長いロングホールからショートホールまであり、メリハリがついた構成です。

西コースは複雑にうねっているという特徴があります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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