造園学の専門家によって作られた作品である、平成倶楽部鉢形城コース

埼玉県大里郡寄居町にある平成倶楽部鉢形城コースは、1993年に完成し開場したゴルフ場です。
このゴルフコースの設計は山田地建ですが、それとは別に斉藤一雄氏により作られたクラブハウス等は造園作品として高評価を受けています。
斉藤一雄氏は造園の分野での大家として知られており、氏は平成倶楽部鉢形城コースに日本庭園のような作りを施しました。

その為、ゴルフ場全体が一種の芸術作品のように仕上がっており、コースも勿論のこと、それ以外の面でも独自性があり、見ていて飽きない作りです。
丘陵地帯に作られた18ホールは、自然を活かしたウォーターハザードが多いという特徴を持っています。

更にドッグレッグ、ブラインドのホールも多い為、一筋縄ではいきません。
全長はさほどでもありませんが、打ちにくく難易度は高めです。

独特の景観を維持している為か、値段は高めに設定されており、キャディ付きのみでセルフプレーはありません。
平日でビジターの場合、時期によって値段は異なりますが、14,175円から16,275円の間です。

キャディ付きという点を差し引いても、安いとは言えません。

土日祝の場合もキャディ付きで23,625円から24,675円であり、割引サービスもありませんので、プレーしてみたい場合はこれらの値段を払う必要があります。

埼玉県にある為、アクセス面では優れています。
自動車を使う場合は、関越自動車道の花園インターチェンジを下りて10分程度の距離です。

電車の最寄り駅は東武東上線の寄居駅となります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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