宝塚高原ゴルフクラブの18ホールはJ.E.クレイン氏が手がけたもの

西日本にある多数のゴルフコース設計を手がけたJ.E.クレイン氏は、イギリス人でありながら横浜生まれという経歴を持っています。
1964年、兵庫県宝塚市に開場した宝塚高原ゴルフクラブの18ホールも、氏が手がけたコースの1つです。
氏の手がけるコースは、グリーン回りに特に力が注がれています。

深いガードバンカーが多く配置されているという特徴を持ち、このゴルフ場の18ホールでもそれは変わっていません。
一方で、宝塚高原ゴルフクラブからの依頼は、多くの人にとって打ちやすいようにというものであり、その要望が取り入れられています。

丘陵地帯に作られたコースでありながら、フラットに仕上がっているのは、打ちやすさを重視した最たる例です。
更に、ホールアウトしてから次のティグラウンドまでが短く作られており、移動が最短で済む、利用者に優しい作りをしています。

そしてブラインドが避けられているという特徴もあります。
利用者のことを考えて作られた18ホールは、打ちやすく、初心者でも楽しむことが可能です。

宝塚市は大阪から近く、交通の便も非常に良い地域であり、自動車と電車の両方で容易に移動出来ます。
自動車を利用する場合は、中国自動車道の宝塚インターチェンジを下りてからおよそ8km、約15分の距離です。

電車を利用する場合はJR、或いは阪急宝塚駅が最寄り駅となります。
クラブバスが運行されていますので、これを利用するのが一番良い方法でしょう。

ビジターの利用料金は平日、セルフの場合で9,850円から10,850円と安めに設定されています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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